翻訳の仕事でオススメしないもの

家に居ながら翻訳作業でお金がもらえるサイトもありますが、私がオススメできないのは海外の商品や日本の商品を翻訳する作業です。
大抵翻訳に興味を持つのは英語などの他言語に自信のある人だと思うのですが、商品紹介の場合は数字がたくさん盛り込まれています。私はこれで苦戦しました。
まずは商品の値段ですね。数字は翻訳する必要がない世界共通の素晴らしいものですが、それを見たままタイピングするというのは、言葉を書くよりも手間がかかりました。さらに、それを販売しているお店の電話番号や登録商品についているランダムな数列、サイズ等など、思った以上に数字は使われていました。こうなると、数字に強く、電卓を打つのが早い人、数字を見たまま素早く正確に打ち込むことが得意な人が有利なわけです。私はそれに当てはまらなかったのでここは多少ストレスでした。
商品説明欄は英語から日本語、日本語から英語に直せるのですが、ここは修正が入ると、それに対応する必要もありました。私が基盤を作り、その修正を相手側がするのではなかったのです。そうなると、できた!と思った翻訳に対し何度も見返す作業が必要なため、根気も要ります。
と、ここまでが私が商品紹介の翻訳で感じたことです。単価が良いなら続けても良かったのですが、基本的に家でできる仕事は安価です。見返りとして不十分だと感じたため、トライアルでやめてしまいました。私のような数字に抵抗があるタイプの人は、翻訳といってもそれがハマるかどうかはわからないと思います。
逆にオススメの翻訳は、修正はクライアント側で行ってくれるタイプの仕事です。修正依頼は要はダメ出しをひたすらくらうということなので、指示が優しくても、「ああ、ダメだったか」と多少はしょげてしまいます。この作業が多い分時間も取られますが、それに対して報酬は出ないので注意したいところですね。英語のネイティブレベルでないとなかなか難しい仕事でした。

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